低炭水化物ダイエットで3kg減に成功

【投稿】ともとも様(男性 31歳)

食べるのが大好きなわたしは特に丼ものを好んで食べていました。
お腹がすいているときのお米ってとっても美味しいですよね。

お米、パン、芋類といった炭水化物は脳の唯一の栄養源である糖質を含んでいます。
そのため食べると脳が美味しいと感じさせてしまうのです。
その結果、炭水化物の過剰摂取という事態を招きます。

よく炭水化物ダイエットというと、食事から徹底的に、
炭水化物を含む食品を排除すると誤解されている方がいますが、それは違います。

確かに炭水化物を完全に絶てば効率的に痩せますが健康にはよろしくありません。
では、そうどうすればいいでしょうか。
要は炭水化物を減らして、炭水化物「中毒」を脱すればいいのです。

従って、炭水化物ダイエットという表現は的確ではなく、
低炭水化物ダイエットと呼称すべき方法です。

また短期間に痩せようとして、ゼロにはしないまでも、あまりに炭水化物を減らしすぎても体によくありません。
何事も過ぎたるは及ばざるが如しです。

なので、炭水化物を先ず半分にするところから始めることをお勧めします。
わたしはその工夫だけで、3ヶ月で3kg体重を減らし、
その後も同じことを続けているだけで、ベストな体重をキープできています。

炭水化物を半分にするには、先ず夕食の炭水化物を完全にゼロにします。
なぜ夕食かというと、眠る前に糖質はいらないからです。
睡眠中に必要な栄養素は体を作るタンパク質やカルシウムであって、ガソリンとなる糖質ではありません。

その代わり朝ごはんは遠慮なくパンやご飯を食べるようにします。
お昼ごはんは、炭水化物の少なめなメニューにします。
例えば、吉野家や松屋などで牛丼を食べてはいけません。

そうではなく幕の内弁当のような、種類豊富なおかずがついていて、お米主体でない食べ物を選びます。
こうして、朝、昼、晩のメニューに一工夫をこらせば、炭水化物を半分にできます。

お腹がすいて力がでないからといって、安易に炭水化物を摂取せず、特に夕飯からは完全に炭水化物を排除すべきです。
例えばファミレスで夕ご飯を食べるときは、ハンバーグ単品を食べます。
それでもどうしてもお腹がすいたとき、私はビーフジャーキーやサラミを食べていました。
夜は肉だけを食べていればいいわけですからね。